初めての渡船 岸和田一文字で青物・・いや、タチウオ釣り

釣りを始めて6年目になりますが、今回初めて渡船で渡してもらい沖堤防に行って参りました。

岸和田渡船HPより引用

これまでのワタクシの釣りといえば単独か嫁さんのえりごろうといっしょに神戸湾奥で2~3時間ほど釣りして帰るパターン

行きたいときに行って帰りたいときに帰れるお手軽さが良かったのですが、渡船を利用しての沖堤防の釣果情報は陸からの釣果と違い種類、サイズも大きく、いつかは行ってみたいと思ってました。

でもなんとなく初心者に毛が生えたようなワタクシにとって敷居が高い気がしてたのもあり行くきっかけがありませんでした。

そんな中、会社仲間にお誘いいただき、岸和田渡船を利用して岸和田一文字行ってきました。

渡船に初めて乗り、浮かれ気味 くりごろうです。

釣行予定は11月11日 日曜日の朝一番便に乗り、「岸和田一文字 沖の北」超人気ポイントで青物を狙いながら朝のマズメ時間にはタチウオの大型を狙い、午前11時の便で帰って来る予定です。

青物の釣果情報は「のませ釣り」が多くルアーでは厳しそうですが 今の釣りシーズン最盛期 人込みを覚悟のうえで果敢にも初挑戦してきた渡船レポート

結果は、はたしてどうだったか?

これから渡船に初挑戦する人の参考になればと思います。

【岸和田一文字に渡るまで】

前述どおり、今、岸和田一文字では青物やタチウオ釣果がたくさんでており大人気の渡船です。

この一文字に渡してくれる岸和田渡船はフィッシングマックスが経営していることでも有名ですね。

前日に今回企画してくれた仕事仲間が電話で確認してくれており、通常朝一番便は4:30ですがこの日は混雑が予測され4:00に一番便を出すとの事

乗船までに券売機で乗船券を購入するのですが、乗船券売り場がオープンするのが午前3:00 

一番便目当ての釣り客で混雑する考えるとその30分前に並んでおいたら間違いないとの事、ということで待ち合わせは午前2:00にフィッシングマックス 泉大津店

自宅を午前1:00に出発し仕事仲間3人が集合

初めてこのお店に来ましたが、午前2:00にもかかわらず広い駐車場もいっぱいです、特にタチウオ釣りコーナー目当てのお客さんの多さにびっくりです ((+_+))

同行者がエサ釣りするとのことでキビナゴ他を購入したのちに、岸和田渡船に向かいます。

岸和田渡船まではフィッシングマックス泉大津店から車で10分くらい 2:30前に到着しましたが、すでに車15台以上が待機してます。

駐車は乗船場前とその横の高速道路下(駐車禁止でない)に停めますがすでに乗船場前はいっぱいで、高速下に停めました。(付近の会社の前に停めると迷惑になるので、係の人や、先行の釣人に聞くのが良いです。)

車を止めると3:00の券売機がオープンするまで並びます。このとき前から20番前後でしたが、乗船券を買って、名前記入とかしている間、勝手がわからず、もたもたしてると乗船札をもらった番号は30番台でした。(T_T)

券売所に並んでいるときにパチリ

ライフジャケットは必須ですが、持ってない人は200円でレンタルもできます。

乗船料金は大人男性2,000円 女性1,000円 小学生未満は無料

1番船の定員は65名なので1番船に何とか乗船でき時間通り4:00出発

ほとんどの人が青物・タチウオねらいで一文字「沖の北」へ向かいますが中にはチヌやタコの釣り客は別の一文字で降りられる人もいてます。  

【釣果はどうだったのか?】

沖の北に15分ほどで到着すると、良いポイントを確保しようと皆いっせいに北のポイントに走り出します。

なんとか北の端くらいの沖向きのポイントは確保できましたがお隣さんとの間隔は3mくらい セ、セマイ・・・

写真は明るくなってから撮りましたが、乗船場所から沖の北ポイントを写してます。

こんな時、お隣さんには先に挨拶しておくと後々トラブルになりにくく、気持ちよく釣りできますね

ワタクシの右隣りは会社仲間ですが左隣りは若い二人組のショアジギアングラー 軽く挨拶し釣りスタート

早速 隣の若者とお祭りしますが、笑顔で対応 その後5回お祭りしましたが、、、 (^_^)

若者「キャストがどうしても右にいってしまい下手ですみません」

くり「潮の流れも速く仕方がないよ、私も下手だし、お互い様なので気にしないで」

的な大人の会話でタチウオの時合いにはお互い称え合い、気持ちよく釣りができました。

そしてその時合いは日の出前、やや明るくなりだした時間におとずれ、30分前後続きます。見える範囲で全員安打

ほぼ入れ食い状態 

ただし一文字をはさんで沖向きはよかったが、内向きにはタチウオがまわってこなかったようです。

最初、小型のF2ミニリュウサイズが多くリリースしてると時々大型がヒットします。

結局 10本くらい釣れましたが、キープは4本

一番大きいので写真下の95センチ F4サイズ

ドラゴンにもう一歩でしたが、沖堤のポテンシャルを思い知りました。

ルアーは最初、いつものタチウオゲッターでしたが、2本キープのち サイレントアサシン99Sを投入

表層下を泳がせるのが良かったのか、これがはまりました。

その後、明るくなり30分くらいで時合い終了

いよいよ青物か?といったところでしたが、2時間ほどキャストしましたが、このまま11時の帰る便まで何もなく、まわりで青物釣れたのも確認できませんでしたが、帰って渡船屋さんの釣果情報を見てるとのませ釣りで1本 メジロあがってましたー

途中、気持ちが切れガシラ釣りに変更

※トイレは途中1時間?ごとに便が到着する際、船のトイレが借りれるので女性も安心です。

【まとめ】

初めての沖堤防 感想は「行って良かった!」(*’▽’)

青物はダメだったが、タチウオの入れ食いも楽しめ大型も釣れた まわり含め、同行者も沖向きでは全員1人10本前後釣れてたと思います。

でも、混雑時の心構えとかお隣さん次第なところもあり、一人より複数人で行くほうが楽しいかな?とも思います まぁ慣れればどうってことないと思いますが

なによりも、今回誘ってくれた会社仲間には大感謝です <m(__)m>

昼過ぎ自宅に帰り、すぐに休みたかったが、タチウオさばいて冷蔵庫に保管しなければ怒られます (T_T)

こんな風にあとは焼くだけ状態にして おやすみなさい~ 楽しかったけど、疲れたー

今回初めて渡船で渡りましたが、年に1回くらいは行ってみたいと思いますし、今度は神戸の渡船にも挑戦したいと思いますー(^_^)

他にもタチウオは不発だった内向きではサビキで20センチを超えるアジが数匹釣れてるのを見ましたが、行かれる人はサビキセットも持っていくと良いお土産になるかもですねー

最後まで読んでいただきありがとうございました。